1920年(大正9年)新宿高野でマスクメロン販売開始 これは、2代目社長が行った新しい改革の一つである、高級フルーツ販売への挑戦でもありました。また、最寄りの新宿御苑の温室でマスクメロンが研究された事や、お得意様である華族の方々からの強い要望でもあることも要因のひとつです。 またこの年には、早稲田大学の創始者で果樹園芸の研究者でもある大隈重信侯爵が、マスクメロン品評会を早稲田で開催し、マスクメロンが一般的に知られていくようになりました。
TAKANOブランドは、最高級マスクメロンの証明 新宿高野は、糖度・熟度・形などあらゆる要素に厳しい品質基準を設け、高品質メロンを厳選しています。産地はメロンの名産地、静岡県袋井市。生産者もメロンづくりの名人に絞込みました。そしてその中から、高野の基準をクリアしたものだけに、高野ブランドが与えられるのです。つまり高野ブランドは、美味しさの証明。贈る方と受け取る方、双方のご満足をお約束する、贈り物にふさわしい最高級果です。 マスクメロンの成育過程…発芽から収穫まで(PDF)
マスクメロン1個入B(桐箱入) 税込¥12,600(本体価格¥12,000)
マスクメロン2個入B(桐箱入) 税込¥25,200(本体価格¥24,000)
マスクメロン3個入(桐箱入) 税込¥37,800(本体価格¥36,000)