新宿高野がギフトとしてマスクメロンをお届けするようになって90余年。
堂々たる姿形、美しい浮彫調のネット、素晴らしい芳香ととろけるような味わいー
日本のマスクメロンは世界に誇る芸術果です。
贅沢な美味しさが詰まったマスクメロンは大切なあの方へ贈る側の想いをまっすぐに伝えます。

マスクメロンについて

新宿高野とマスクメロン

マスクメロンは現在の新宿御苑生まれです。今日の果物天国・日本の状況を作り上げた転換期は明治維新にありました。当時明治政府は、果樹栽培による農業振興のため新宿御苑にあった農事試験場に、欧米から果樹苗を輸入し栽培しました。その中にはマスクメロンもあり、品種改良などによって日本オリジナルとも言えるマスクメロンに生まれ変わりました。
新宿を縁としたマスクメロンは、新宿高野のこだわりのフルーツのひとつです。

高野ブランドは美味しさの証明です。

新宿高野のマスクメロンは、日照時間が長くマスクメロン栽培に適した名産地・静岡県産。日光を効率よく取り入れるガラス温室の中、ひとつの果実にすべての養分が注がれるよう1本の木に1個の果実しか育てない一木一果の栽培方法で、我が子を慈しむように大切に大切に育てられます。さらに新宿高野は糖度・熟度・形状など、あらゆる角度からマスクメロンを吟味。食べ頃をお知らせするタグを付けてお届けします。
  • マスクメロン栽培用のガラス温室

  • 美しいネットが現れ、収穫を待つマスクメロン

  • 新宿高野のTマークが美味しさをお約束します

マスクメロンの成育過程

  • 1.種を植えて3~4日で双葉が出ます。

  • 2.支えの棒を立てつるを棒にとめていきます。

  • 3.種まきから約1ヶ月半で雌花のつぼみができ、花が咲くと温室の中に蜂を飛ばします。雌しべに花粉をつけます。(手でも受粉させます。)

  • 4.雌花が枯れると根元がふくらみ、花粉がついてから約1週間で卵大の大きさの実になります。この時1個だけ実を残し後はとります。

  • 5.花粉をつけてから15日くらい過ぎると表皮に割れ目が入り、割れ目から出た果汁が割れ目をふさぎながらネットが構成されていきます。

  • 6.病虫害から守り、美しく仕上げるために丁寧に玉拭きをし収穫を待ちます。メロンの成熟具合を見ながら慎重に収穫されます。

新宿高野のマスクメロン

  • マスクメロン1個入A

    税込16,200円(本体価格15,000円)
    マスクメロン〈静岡県産〉×1

  • マスクメロン2個入A

    税込32,400円(本体価格30,000円)
    マスクメロン〈静岡県産〉×2

  • マスクメロン1個入B

    税込19,440円(本体価格18,000円)
    マスクメロン〈静岡県産〉×1

  • マスクメロン2個入B

    税込38,880円(本体価格36,000円)
    マスクメロン〈静岡県産〉×2